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東京都下で5人暮らしパパの雑記。

デジカメの出荷台数が2010年比で14分の1に激減していた

 

biz-journal.jp

 

ニコン、デジカメの高級ブランド。撤退することになったらもったいないです。

 

それに加えて、

カメラ映像機器工業会(CIPA)によると、2020年のデジタルカメラの世界出荷台数は19年比42%減の888万台だった。スマートフォンの台頭で市場の縮小が続くなか、新型コロナウイルスの感染拡大でイベントの中止や外出自粛が相次ぎ、出荷台数が大幅に減った。台数ベースではピークだった2010年(1億2146万台)の14分の1に激減した。機種別ではミラーレスが26%減の293万台となり、47%減だった237万台の一眼レフを年間ベースで抜いた。

 

なんと2010年の1/14に激減!

うちにはデジカメは2つありますが、最後に買ったのは2007年でした。

dc.watch.impress.co.jp

高速連写!で0.9秒に1枚という当時の限界らしい機種です。

出番は少ないのですが、光学ズームが良いので、今でも時々使っています。

 

2011年にiPhone3Gを持ったのを覚えています。

撮影した写真の枚数、データ量は飛躍的に増加しましたが、使ったのはデジカメではなくスマホでした。

 

かつてフィルムカメラがなくなりデジタルカメラになったときに、フィルムのコダックは苦境に陥りました。

カメラのメーカーはデジタルカメラに乗り換えましたが、そのデジタルカメラも終りが近いようです。

業務用等もあって、すべてがスマホのカメラに置き換わるとは思えませんが、事業として維持するにはある程度の市場規模が必要でしょうから、ハイエンドの機種を維持するのも難しくなっていきそうです。