レシーバーがあるタイプのマウスのメリットがわかりませんでした。
BluetoothがあるのになぜUSBを1つつぶしてレシーバーをつけるのか。
他にもいろいろあるかもしれませんが、私は「PCを複数台使う場合に便利」というメリットを見出しました。
都合により、WindowsPCを3台持ち歩くことがあります。
もともと2台持っていて、それぞれのBluetoothマウスを持っていました。
3台目・・。マウスも3台目か、タッチパッド使用か。
いやマウスほしいなあと思いました。
2台持っていたマウスは電池でした。電池がなくなると使えなくなる。エネループを入れており、その充電器を持ち歩くか?いや、充電式のマウスがいいなあ。
充電式のマウスがほしい
type cがいい
探していたところ、USBのレシーバーがマウスに内蔵できるようになっているのをみかけました。
なぜ内蔵・・PCにつけたままにしておくのではないか。
・・と、私はここでようやく気づきました。
複数台で使い分けられるんだと。
買いました。
type cの充電式
USBレシーバー式(USBレシーバーを本体にしまえる)
これでマウスを1台にしてエネループ充電器の心配もなくなりました。
また電池を使わないので、軽いです。
bluetoothのように接続の設定もいらないので、ちょっと使うようなPCでも使えます。
他の商品で、七色に光る(光るのはとめられない)というタイプがあったのですが、これは、OFF/ON光らない/ON光る の3段階になっており、改良版といえるでしょう。
あと、省電力モードなのか動かなくなった時はカチッと左クリックすると復活するというのも明確でいいと思います。(ぐるぐる動かしてカーソルが動くのを見るとかではなく)
安かったですがいい買い物でした。
重さは60g

USBレシーバーをしまえる。
